楽譜の読み方
楽器初心者の方にもがんばってチャレンジしていただけるように、「Let's Play!」のページを作りました。楽譜は全世界共通語。読み方・使い方さえわかれば、“フジッキーが好き!”という情熱で練習すればきっとあなたも演奏できるはずです!
繰り返し記号
| リピートマーク |
| リピートマークで囲まれた小節は2回繰り返します。下図の演奏順は[A→BCD→BCD→E]。 |
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| カッコ付きリピートマーク |
| まず最初に“1番カッコ”を演奏して、リピートマークで戻り、2回目は“1番カッコ”は飛ばして、“2番カッコ”を演奏します。下図の演奏順は[A→BCD→BC→E]。 |
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| ダ・カーポ |
| 曲の1番始めに戻ります。 |
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| セーニョ/ダルセーニョ |
| ダルセーニョ(D.S.)が出てきたら、セーニョに戻ります。1曲の中で2回以上、セーニョ/ダルセーニョが出てくる場合は、後ろに番号を付けて、それぞれ対応させています。 |
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| コーダ/トゥコーダ |
| トゥコーダが出てきたら、コーダ(coda)にジャンプします。codaは全て、楽譜の一番後ろにあります。1曲の中で2回以上、コーダ/トゥコーダが出てくる場合は、後ろに番号を付けて、それぞれ対応させています。 |
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| <応用編> |
| 色んな繰返し記号を混ぜてみました。演奏順は、[A→BCD→BC→EF→A→BCD→BC→G]。繰返し記号には、【リピートマーク】→【ダルセーニョ】→【コーダ】の順に優先順位があります。 |
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その他楽譜記号
| シャッフル |
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楽譜の先頭に表記されています。「正しくは、8分+16分の3連符で表現されるべきところを、楽譜の表記上、16分+16分で表現している」ということをはじめに宣言しています。全体的に跳ねたリズム(シャッフル)の曲に適用されます。 |
| リタルダンド |
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《速度記号》だんだん遅く |
| フェルマータ |
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十分のばす |
| フェイドアウト |
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フェイドアウト |
| その他文字解説 |
| 楽譜記号だけでは表現しきれない部分は、カッコ書きの文字で表現しています。なるべく短い文字で表現しているので、その説明も慣れないとわかりにくいかもしれません。下記例を参考にしてください。 |
| (3x straight) |
3回目演奏するときは繰り返さずに。(リピート記号の最初に書かれています) |
| (Chorus 3x only) |
コーラスは3回目だけ。 |
| (D.S.x only) |
ダルセーニョで戻ってきたときだけ。(1番2番にはないフレーズが最後の繰り返しには出てくる場合など) |
| (D.S.time with repeat) |
ダルセーニョで戻ってきたときも繰り返す。(通常ダルセーニョで戻ってきたときは、繰り返し記号があっても1回で出てしまいます) |
RECOMMEND
楽譜の読み方については、色んなところでたくさん紹介されています。もっとちゃんと知りたい方は、下記サイトや本などでも勉強してみましょう。